書誌事項

天保改革の法と政策

坂本忠久著

創文社, 1997.10

タイトル読み

テンポウ カイカク ノ ホウ ト セイサク

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注記

索引:巻末p1-15.

内容説明・目次

目次

  • 序章 研究史の整理と本書の課題
  • 第1章 都市の「触」より見た天保改革の特質
  • 第2章 天保改革における都市政策の展開と「触」
  • 第3章 無宿野非人旧里帰郷令とその廃止
  • 第4章 人別改令の改正と風俗取締り政策の展開
  • 第5章 近世後期の江戸における宗教者の統制
  • 第6章 天保十三年の地代店賃引下げ令の成立過程について
  • 第7章 天保十四年十二月の無利息年賦返済令の成立とその意義
  • 第8章 天保改革における経済政策の一側面—借金銀利息引下げ令、金公事改革、相対済令の再検討を中心に
  • 終章 天保改革の特質とその評価

「BOOKデータベース」 より

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