二〇世紀の農民革命と共産主義運動 : 中国における農業集団化政策の生成と瓦解
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二〇世紀の農民革命と共産主義運動 : 中国における農業集団化政策の生成と瓦解
勁草書房, 1997.10
- タイトル別名
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20世紀の農民革命と共産主義運動 : 中国における農業集団化政策の生成と瓦解
- タイトル読み
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ニジュッセイキ ノ ノウミン カクメイ ト キョウサン シュギ ウンドウ : チュウゴク ニオケル ノウギョウ シュウダンカ セイサク ノ セイセイ ト ガカイ
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主要文献目録: p788-803
内容説明・目次
内容説明
中国革命、中国社会主義とはそもそも何であったのか。革命根拠地に始まり、人民公社解体をもって幕を閉じた、農業集団化運動の全過程の解明を通じて、その核心に迫る。
目次
- 序章 中国社会主義の位相—20世紀の農民革命と共産主義運動
- 第1章 国共内戦期の互助合作化運動—中国における農業集団化運動の原点
- 第2章 革命の勝利と互助合作化運動の新段階—劉少奇の「農業社会主義」思想批判をめぐって
- 第3章 農業集団化の加速と社会主義化の実態—中央の政策展開と浙江省における矛盾の増幅
- 第4章 冷戦下の国際環境と人民公社化運動—根拠地コミューンの追求とその帰結
- 第5章 大寨・典型・政治—農業生産責任制導入の政治的背景
- 第6章 人民公社の解体と農村の再編成—基底社会の民主化への道
- 第7章 中国の「国情」認識と農村発展戦略—毛沢東戦略から〓小平戦略へ
- 第8章 毛沢東の旧中国農村認識と農村変革論—土地革命戦争期を中心に
- 第9章 「村の土地」と解放後の農村変革
「BOOKデータベース」 より
