フェミニン・エンディング : 音楽・ジェンダー・セクシュアリティ
著者
書誌事項
フェミニン・エンディング : 音楽・ジェンダー・セクシュアリティ
(ウイメンズ・ブックス, 19)
新水社, 1997.10
- タイトル別名
-
Feminine endings : music, gender, and sexuality
フェミニンエンディング : 音楽ジェンダーセクシュアリティ
- タイトル読み
-
フェミニン エンディング : オンガク ジェンダー セクシュアリティ
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注記
カバーにウイメンズブックス 19とあり。
原著(University of Minnesota Press, 1991)の全訳
索引: p325-334
内容説明・目次
内容説明
オペラにおいて女性と男性が文化としてどのように表現されているか?歴史上のさまざまな時代に欲望と快楽は音楽でどのように構成されてきたか?音楽理論ではジェンダーを内包するメタファーがどのように行き渡っているか?ジェンダーとセクシュアリティの視点からひらく音楽学の新たな地平。
目次
- 第1章 序論—青髭城のマテリアル・ガール
- 第2章 モンテヴェルディの劇音楽のジェンダー構成
- 第3章 クラシック音楽にはたらく性の政治学
- 第4章 過剰と枠付け—音楽による狂女の表現
- 第5章 豆の木から降り立って—ジャニカ・ヴァンダヴェルドの『ジェネシス2』に聞く女性の声
- 第6章 これはみんなが語る物語ではありません—ローリー・アンダーソンの音楽的時間・空間
- 第7章 生きて語る—マドンナにみる肉体性の復活
「BOOKデータベース」 より