ひとり化する子どもたち
著者
書誌事項
ひとり化する子どもたち
主婦の友社, 1997.10
- タイトル読み
-
ヒトリカ スル コドモタチ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
ひとり化する子どもたち
1997
限定公開 -
ひとり化する子どもたち
大学図書館所蔵 全44件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
友達が重荷。自分が重荷。毎日が重荷。すべてが重荷と化して、もろくもつぶれる子どもたち。「家族といてもひとり」「友達といてもひとり」という、子どもの“ひとり化”は、情報化社会の必然なのか。ベストセラー『失速するよい子たち』で、現在の子育ての困難さと追い込まれる子どもたちを提示して、大きな警鐘を鳴らした小児科医が、子どもたちの置かれた状況の本質を把握して、解決の糸口を見いだす。
目次
- 第1章 “ひとり化”が学校を遠ざける(適応できない子はダメな子か?;他人への気づかいが“ひとり化”を生む)
- 第2章 幼児期から始まる“人間関係の緊張”(結果を先に見ないのが子どもの本質;学校の価値を狭くとらえるな)
- 第3章 子どもらしい子どもは立ち直る(親がつくり出す子どもの価値観;航空母艦型の家庭が子どもを育てる)
「BOOKデータベース」 より