マクロ経済学の進歩と金融政策 : 合理的期待の政策的意味
著者
書誌事項
マクロ経済学の進歩と金融政策 : 合理的期待の政策的意味
有斐閣, 1997.11
- タイトル読み
-
マクロ ケイザイガク ノ シンポ ト キンユウ セイサク : ゴウリテキ キタイ ノ セイサクテキ イミ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 件 / 全149件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p335-356
内容説明・目次
内容説明
行財政改革の理論的基礎。経済政策理論の進歩を体系的に解説し、ケインズ的政策脱却の必要性を理論的・実証的に分析。80年代のバブル発生と90年代の不況の原因を解明し、情報化社会における政府の役割、金融政策運営の指針を明らかにしている。
目次
- 第1部 マネタリスト論争(新貨幣数量説とミクロ理論的基礎;貨幣需要曲線;マネタリスト論争の基本的対立点;マネタリスト論争と乗数理論)
- 第2部 合理的期待理論(マクロ経済学のフロンティア;合理的期待の発展とマクロ経済学;合理的期待の定義とインプリケーション;合理的期待と消費理論;ルーカスと合理的期待)
- 第3部 金融政策(金融政策の目標;金融自由化・バブルと金融政策;インフレの克服と政策ルール;国際政策協調と中央銀行の独立性;日本の金融政策)
「BOOKデータベース」 より
