日本統治下台湾の「皇民化」教育 : 私は十五歳で「学徒兵」となった

書誌事項

日本統治下台湾の「皇民化」教育 : 私は十五歳で「学徒兵」となった

林景明著

高文研, 1997.11

タイトル読み

ニホン トウチカ タイワン ノ 「コウミンカ」 キョウイク : ワタクシ ワ ジュウゴサイ デ 「ガクトヘイ」 ト ナッタ

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内容説明・目次

内容説明

日中全面戦争開始の前年に公学校(小学校)に入り、太平洋戦争開始の翌年に中学へ入学。国語(日本語)常用運動の模範「国語家庭」に育ち、「改姓名」を強いられ、ついには中学三年終了と同時に「学徒兵」として日本陸軍に召集された体験をもとに、日本統治下「皇民化」教育の実態を生々しく伝える。

目次

  • 1 「皇民化」教育の優等生
  • 2 植民地・台湾の「皇民化」教育の軌跡
  • 3 戦時下台湾の中学生
  • 4 中学三年生の「学徒出陣」
  • 5 戦後の混乱の中で
  • 6 人権と正義の回復を求めて

「BOOKデータベース」 より

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