文士の愛した鎌倉 : 古都に咲いたやわらかな文化をめぐる

書誌事項

文士の愛した鎌倉 : 古都に咲いたやわらかな文化をめぐる

文芸散策の会編

(JTBキャンブックス)

JTB, 1997.9

タイトル読み

ブンシ ノ アイシタ カマクラ : コト ニ サイタ ヤワラカナ ブンカ オ メグル

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注記

鎌倉文芸散策年表: p140〜143

内容説明・目次

目次

  • 明治・大正時代文豪たちの憩いの場所だった(文士が訪れた明治の鎌倉—瞑想の漱石・藤村、修業の鏡花;芥川龍之介の鎌倉—「鎌倉を出たのは一生の誤り」と言わせた良き1年間の暮し ほか)
  • 震災後から戦後まで独特の雰囲気を築いた文士の時代(大仏次郎の鎌倉—15匹の猫と暮らしたハイカラ紳士のダンディズム;川端康成の鎌倉—永遠の旅人の聴いた『山の音』 ほか)
  • 昭和の繁栄期にそれぞれのスタイルで生きた二人(立原正秋の鎌倉—人気作家が終生かかえた幼少の孤独;渋沢龍彦の鎌倉—異才たちが愛した小町と山ノ内の渋沢サロン)

「BOOKデータベース」 より

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