開かれた鎖国 : 長崎出島の人・物・情報

書誌事項

開かれた鎖国 : 長崎出島の人・物・情報

片桐一男著

(講談社現代新書, 1377)

講談社, 1997.11

タイトル読み

ヒラカレタ サコク : ナガサキ デジマ ノ ヒト モノ ジョウホウ

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注記

参考文献: p222

内容説明・目次

内容説明

唯一の国際港・長崎の知られざる事件と意外な日常とは?巧妙な物流・情報システムを詳細に分析し、鎖国観を根本から問い直す。

目次

  • 第1章 鎖国下の長崎出島(鎖国下の海外交流と阿蘭陀通詞;世界を呼び込む—人・物・情報 ほか)
  • 第2章 鎖国下のオランダ船長崎入港手続き(厳重な確認作業;フェートン号事件 ほか)
  • 第3章 鎖国下に入った人・物・情報(人—来航した人びと;物—舶載の蛮品 ほか)
  • 第4章 紅毛沈船引き揚げ事件(夜半の暴風雨—エライザ号、坐礁・沈船;沈船引き揚げ者公募—村井喜右衛門の請け負い ほか)

「BOOKデータベース」 より

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