エヴァンゲリオン限界心理分析 : 人間の危機・組織の危機
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エヴァンゲリオン限界心理分析 : 人間の危機・組織の危機
ネスコ , 文芸春秋(発売), 1997.8
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エヴァンゲリオン ゲンカイ シンリ ブンセキ : ニンゲン ノ キキ ソシキ ノ キキ
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内容説明・目次
目次
- 1 新世紀の精神病理(碇シンジ—「アダルト・チルドレン」「境界例人格」・精神病理の培養器、エヴァンゲリオンにとらわれた少年;綾波レイ—「コタール症候群」・思春期の女性(14歳)に発症したきわめて特異な例 ほか)
- 2 心にダメージをあたえた世界観(驚愕体験の後遺症に苦しむ女性・葛城ミサトと惣流・アスカ・ラングレー;第壱中学でマインドコントロールはおこなわれたのか ほか)
- 3 ネルフをとりまく社会の病理(精神を変容させる組織の圧力;軍事集団における人間心理)
「BOOKデータベース」 より