ティリッヒ
著者
書誌事項
ティリッヒ
(Century books, . 人と思想||ヒト ト シソウ ; 135)
清水書院, 1997.11
- タイトル読み
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ティリッヒ
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ティリッヒ
1997
限定公開 -
ティリッヒ
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注記
ティリッヒ年譜: p214-219
参考文献: p220-222
内容説明・目次
内容説明
ティリッヒは、哲学的言語や哲学的体系によってキリスト教の真理を象徴的に表現しようとするので、キリスト教のメッセージが失われる危険、つまり還元主義に陥る危険があることは否定できない。しかしティリッヒは、現代の知識人にキリスト教を弁証するために、キリスト教の教義(symbol)を哲学的言語によって解釈しようと試み、その結果、哲学の問いと神学の答えの相関論を形成した。つまり、神学と哲学は、相同性を保持する場合もあるが、キリスト教には哲学や東洋の思想には還元できない自己固有の真理がある。それゆえ本書は、ティリッヒの初期の著作から『組織神学』の第三巻に至るまで、哲学と神学の相関論を跡づけ、ティリッヒ神学の最深層を開示しようと試みた。
目次
- 1 ティリッヒの生涯(夢みる楽園—本質(存在);混乱する世界—実存;新しい大地—生)
- 2 ティリッヒの思想—『組織神学』(シェリング論;『諸学の体系』;宗教哲学;組織神学序論;理性と啓示 ほか)
「BOOKデータベース」 より