ルイス・カーン : 構築への意志
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書誌事項
ルイス・カーン : 構築への意志
(建築巡礼 / 香山壽夫監修, 35)
丸善, 1997.11
- タイトル別名
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ルイスカーン : 構築への意志
- タイトル読み
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ルイス カーン : コウチク エノ イシ
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ルイス・カーン : 構築への意志
1997
限定公開 -
ルイス・カーン : 構築への意志
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注記
ルイス・カーン略年譜: p[2]
主要参考文献および図版出典リスト: 巻末
内容説明・目次
内容説明
20世紀を代表する建築家の一人ルイス・カーン。その生涯の大半を過ごしたフィラデルフィアの町への考察から始まって、“カーン誕生”の画期となった「イエール大学アート・ギャラリー」、サーブド・スペース サーバント・スペースの考え方が結実した「ソーク生物学研究所」、アルカイックな建築からの離脱を試み、現代的な透明性を実現させた「キンベル美術館」など、彼の遺した建築作品を巡る中から、一般には難解とされるその建築思想の骨格をわかりやすく解き明かす。また、巻末には、それぞれの作品の所在地、連絡先、見学方法などのリストを掲載し、ガイド・ブックとしても活用できるようになっている。
目次
- 構築の始まり 静かな革命—イエール大学アート・ギャラリー 1951〜53
- 変わるものと変わらないもの—フィラデルフィアの交通スタディ 1953
- カーンの哲学の「原型」の現れ—ユダヤ・コミュニティ・センター、バスハウス 1954〜59
- 「構法の秩序」の構築—ペンシルベニア大学リチャーズ医学研究棟 1957〜60
- 「光と影」の発見と「窓」の主題化—マーガレット・エシェリック邸 1959〜61〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より