勝手口から覗いた文壇人
著者
書誌事項
勝手口から覗いた文壇人
第三書館, 1997.10
- タイトル読み
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カッテグチ カラ ノゾイタ ブンダンジン
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勝手口から覗いた文壇人
1997
限定公開 -
勝手口から覗いた文壇人
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注記
『月刊宝石』(1994年3月号から1997年3月号まで)に連載されたもの
内容説明・目次
内容説明
マゾヒズム的“方三里”より照射せし異嗜食的文壇論。
目次
- 愚行の三段飛び—偉大な通俗は偏狭な“純文学おたく”に勝り
- 何故、勝手口なのか—勝手口からの体感による闖入
- “吉本信仰”の幻想性—ひたぶるに時代の伴走者として
- 十一月二十五日の生と死—吉本隆明と三島由紀夫の明と暗
- 誕生命日の交々—“戦後思想の逆立”と吉本転向問題〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

