お前は忘れても、俺は忘れへん : 「薬害エイズ」絶望からの闘い : 史上最悪の医療犯罪の真実
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お前は忘れても、俺は忘れへん : 「薬害エイズ」絶望からの闘い : 史上最悪の医療犯罪の真実
ロングセラーズ, 1997.11
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オマエ ワ ワスレテモ オレ ワ ワスレヘン : ヤクガイ エイズ ゼツボウ カラ ノ タタカイ : シジョウ サイアク ノ イリョウ ハンザイ ノ シンジツ
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内容説明・目次
内容説明
HIV感染の国会議員による命の叫び!—厚生官僚に「人間のゴミ」と言われながら…1800人もの罪なき血友病患者を「HIV感染」という地獄に突き落とした「薬害HIV問題」。「国による殺人」というべき悲劇は、なぜ最悪の結果になるまで食い止められなかったのか。この問題を引き起こした厚生省のシステムを、今どのように改革すべきなのか。人間としての誇りを守るために闘った元大阪HIV薬害訴訟原告代表が、日本の「福祉」の現実に鋭く迫る。
目次
- はじめに 「人間のゴミ」扱いされた“絶望の淵”より…
- 1章 今後、厚生官僚は私を無視できるだろうか?
- 2章 第二の「薬害HIV問題」を生まないために
- 3章 「国による殺人」はこうして行なわれた!
- 4章 「治療」と「差別」—今後の問題点
- 5章 妻へ、そして両親へ
「BOOKデータベース」 より
