詩作の個人性と社会性 : ヘルダーリンの詩『追想』

書誌事項

詩作の個人性と社会性 : ヘルダーリンの詩『追想』

矢羽々崇著

近代文芸社, 1997.11

タイトル読み

シサク ノ コジンセイ ト シャカイセイ : ヘルダーリン ノ シ ツイソウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 29

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p334-354

内容説明・目次

内容説明

詩作と思索の対話?ハイデガーをはじめとする20世紀ドイツの知識人や詩人の躓きの石となったヘルダーリン。

目次

  • 第1章 『追想』の受容史(十九世紀における受容;ハイデガーまでの『追想』受容 ほか)
  • 第2章 『追想』のテクスト(『追想』校訂の問題と意味;『追想』校訂の歴史 ほか)
  • 第3章 『追想』—危機の克服と未来への望み(ボルドー体験の意味—ベーレンドルフ宛の書簡;『追想』—言葉と沈黙のあいだで)
  • 結び ヘルダーリンの「祖国」(初期の祖国観;「祖国」の相対化 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ