眼の不思議世界 : 視の五億年を考える
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眼の不思議世界 : 視の五億年を考える
人文書院, 1997.12
- タイトル読み
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メ ノ フシギ セカイ : シ ノ ゴオクネン オ カンガエル
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眼の不思議世界 : 視の五億年を考える
1997
限定公開 -
眼の不思議世界 : 視の五億年を考える
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注記
参考文献: p219-221
内容説明・目次
内容説明
古代生物は「水」のなかで生まれた。彼らはやがて「動き」だし、「眼」が誕生する。以来、諸種の進化は「眼」の開発と手を携えて水中からの上陸という大事業とともに「大気」に順応した眼となる。—これらの過程はすべて『生命温室』のなかで営まれた。—ヒトの眼の奇跡的としか思えないほど精密な構造と機能、それらはわたしたち人間が「視る」うえでどのように役立っているのか?—普段の生活では無自覚な『視』の不思議世界への誘い。
目次
- 第1章 眼は環境を測る
- 第2章 働く眼のかたち
- 第3章 大気空間の眼
- 第4章 ヒトから人間の眼へ
- 第5章 光の空間の光の眼
- 第6章 幻視の色彩
- 第7章 感性のまなざし
「BOOKデータベース」 より