眼の不思議世界 : 視の五億年を考える

書誌事項

眼の不思議世界 : 視の五億年を考える

小町谷朝生著

人文書院, 1997.12

タイトル読み

メ ノ フシギ セカイ : シ ノ ゴオクネン オ カンガエル

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注記

参考文献: p219-221

内容説明・目次

内容説明

古代生物は「水」のなかで生まれた。彼らはやがて「動き」だし、「眼」が誕生する。以来、諸種の進化は「眼」の開発と手を携えて水中からの上陸という大事業とともに「大気」に順応した眼となる。—これらの過程はすべて『生命温室』のなかで営まれた。—ヒトの眼の奇跡的としか思えないほど精密な構造と機能、それらはわたしたち人間が「視る」うえでどのように役立っているのか?—普段の生活では無自覚な『視』の不思議世界への誘い。

目次

  • 第1章 眼は環境を測る
  • 第2章 働く眼のかたち
  • 第3章 大気空間の眼
  • 第4章 ヒトから人間の眼へ
  • 第5章 光の空間の光の眼
  • 第6章 幻視の色彩
  • 第7章 感性のまなざし

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA3402245X
  • ISBN
    • 4409920014
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    221p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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