量子力学の奇妙なところが思ったほど奇妙でないわけ

書誌事項

量子力学の奇妙なところが思ったほど奇妙でないわけ

デヴィッド・リンドリー著 ; 松浦俊輔訳

青土社, 1997.12

タイトル別名

Where does the weirdness go? : why quantum mechanics is strange, but not as strange as you think

タイトル読み

リョウシ リキガク ノ キミョウナ トコロ ガ オモッタ ホド キミョウ デ ナイ ワケ

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注記

Where does the weirdness go?.の翻訳

文献および註: p[259]-276

内容説明・目次

内容説明

量子力学の出現によって、理論と現実の間に奇妙な乖離が生じる。理論では実証されてもまったく現実味のないこの「奇妙にもやもやした」気分は何か?アインシュタイン、ボーア、ボーム、観測問題、シュレーディンガーの猫、相対論など、古典物理学から量子力学への転換に伴う重要事項を網羅し、量子力学の最先端と現実感のギャップを解消する。

目次

  • 自分のコンピュータを信じるわけ
  • 力学の行きづまり
  • 主として哲学的な間奏
  • 現実をテストにかける
  • 観測を行なう

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA34163575
  • ISBN
    • 4791756010
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    284, 7p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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