戦後非日文学論
著者
書誌事項
戦後非日文学論
新幹社, 1997.11
- タイトル読み
-
センゴ ヒニチ ブンガクロン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
戦後非日文学論
1997
限定公開 -
戦後非日文学論
大学図書館所蔵 件 / 全47件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
日本に非ざる日本語文学を論ずるのは「日本文学」という近代の幻想に対するアンチテーゼである。林浩治第2評論集。
目次
- 第1部 戦後在日朝鮮人文学史(植民地支配の呪縛—戦後初期在日朝鮮人による日本語文学;対峙する南北朝鮮—1950年代前半の在日朝鮮人文学 ほか)
- 第2部 村上知義と朝鮮(村山知義・転向と朝鮮—小説集『明姫』に沿って;村山知義の朝鮮行きについてなど—中野重治の疑問に則して)
- 第3部 故郷について(故郷について;あらかじめ失われた故郷 ほか)
- 第4部 現代文学批評(民族を背負うことなく—柳美里「石に泳ぐ魚」の段階;崩壊しつづける家族—柳美里「フルハウス」の危うさ ほか)
「BOOKデータベース」 より