江戸の非人頭車善七 : 100万人大都市を「裏」で支えた男

書誌事項

江戸の非人頭車善七 : 100万人大都市を「裏」で支えた男

塩見鮮一郎著

(三一新書, 1177)

三一書房, 1997.11

タイトル読み

エド ノ ヒニンガシラ クルマ ゼンシチ : 100マンニン ダイトシ オ ウラ デ ササエタ オトコ

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注記

車善七・年表: p208〜212

内容説明・目次

内容説明

大都市江戸に不可欠なシステム—「非人制度」の頭領、車善七。慶長13年(1608)「非人頭」に任ず。以来十数代に亘り明治維新まで「裏の江戸」を統括。明暦3年の振袖火事では、非人3285人を動員。1万体に及ぶ焼死者を葬送—。“陰の始末屋”の実像を浅草に追う。

目次

  • 第1章 車善七の居住地(吉原裏の居宅;鳥越に賤民支配の原型;鳥越猿屋町について ほか)
  • 第2章 車善七の「溜」(吉原裏の家;車善七の「溜」;牢屋人足と日勧進 ほか)
  • 第3章 車善七vs弾左衛門(神話的前史;実話的前史;車善七の訴え ほか)
  • 第4章 車善七の解放令(顔のない親分;解放令;乞食撲滅運動)

「BOOKデータベース」 より

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