最高裁調査官
著者
書誌事項
最高裁調査官
(Hayakawa novels)
早川書房, 1997.12
- タイトル別名
-
The tenth justice
- タイトル読み
-
サイコウサイ チョウサカン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
最高裁調査官
1997
限定公開 -
最高裁調査官
大学図書館所蔵 全7件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
イェール大学を卒業したばかりのベンは、合衆国最高裁判所の正面に立ち、大きく息を吸った。今日からここで、最高裁裁判官付きの調査官として、新たな人生の一歩を踏み出すことになるのだ。調査官の職務は、激務につぐ激務と考えて間違いなかった。莫大な量の判例を調べ上げ、裁判官が提出する意見書の草稿を執筆しなければならない。だが、不眠不休で仕事をこなす見返りは大きい。最高裁調査官になれる者はエリート中のエリートだけであり、任期を終えれば、輝かしい未来が開けるのだ。しかし世間知らずのベンは、ふとしたことから詐欺師に騙され、極秘情報を漏らしてしまう。詐欺師はその情報を利用し、巨万の富を手に入れることに成功。もしその件が発覚すれば、ベンの人生は破滅だ。詐欺師はそれをいいことに、さらなる情報を要求してくる。ベンは同僚のリサと三人の親友の力を借り、正体不明の詐欺師に反撃を試みるが—?弱冠26歳の大型新人が、溢れる才気と無条件の面白さで全米を熱狂させた、新世代リーガル・サスペンス。
「BOOKデータベース」 より