感性豊かな子どもを育てる道徳教育の創造
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感性豊かな子どもを育てる道徳教育の創造
文教書院, 1997.4
- タイトル読み
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カンセイ ユタカナ コドモ オ ソダテル ドウトク キョウイク ノ ソウゾウ
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感性豊かな子どもを育てる道徳教育の創造
1997
限定公開 -
感性豊かな子どもを育てる道徳教育の創造
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内容説明・目次
内容説明
道徳教育の変遷を振り返ってみると、戦後の全般主義の時代から、昭和三三年「道徳の時間」の特設が大きな節目になっていることがわかる。そしてその後、学習指導要領の内容については表し方の違いはあるものの本質的な考え方は一貫している。しかし、平成元年告示の学習指導要領の目標の表現にはきわめて重要な違い、分岐点が示されている。それは「道徳の時間」の目的として道徳的心情を豊かにすることが第一として挙げられていることである。本書では心情的な把握を深めることによって育つ児童像を「感性豊かな子ども」と捉えることにした。
目次
- 第1章 感性を支える道徳的心情の重視
- 第2章 感性を育む道徳の授業の基本
- 第3章 感性豊かな子どもを育てる道徳の授業
- 第4章 道徳の授業における指導過程の変化と多様性
- 第5章 子どもの心に訴えかける道徳資料
- 第6章 学校と地域・家庭が連携する開かれた道徳教育
- 終章 感性豊かな子どもたちの未来
「BOOKデータベース」 より
