大河津分水大一揆
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大河津分水大一揆
恒文社, 1998.3
- タイトル読み
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オオコウズ ブンスイ ダイイッキ
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大河津分水大一揆
1998
限定公開 -
大河津分水大一揆
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注記
主要参考文献: p261-262
内容説明・目次
内容説明
明治政府を震撼させた未曾有の農民反乱!封建時代最後で最大の農民一揆と、歴史を逆回転させようとした男たちの見果てぬ夢—。明治五年の越後、信濃川治水の大河津分水工事をめぐっては、過重な負担を強制されて、村々では怨嗟の声が高まっていく。これに乗じ、民衆を煽動して新政府転覆をたくらむ謎の浪人。さらには、一揆に呼応して徳川恢復を窺う戊辰戦争東軍残党の旧会津藩士・渡辺悌輔ら…。同床異夢に散った男たちの悲しい心情を描くノンフィクション。
目次
- 第1章 一揆の群像
- 第2章 非暴力を掲げて
- 第3章 暴徒、新潟県庁へ
- 第4章 激突、大千坊が原
- 第5章 処刑場の雲
「BOOKデータベース」 より
