ワールドパワー&ワールドマネー : ヘゲモニーの役割と国際通貨秩序
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書誌事項
ワールドパワー&ワールドマネー : ヘゲモニーの役割と国際通貨秩序
三嶺書房, 1998.3
- タイトル別名
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World power and world money : the role of hegemony and international money order
- タイトル読み
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ワールド パワー & ワールド マネー : ヘゲモニー ノ ヤクワリ ト コクサイ ツウカ チツジョ
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注記
原著第2版の翻訳
参考文献:p311-337
内容説明・目次
内容説明
本書は、グラムシを彷彿とさせる社会構成体論的ヘゲモニー論に依拠することによって、国際通貨システムの安定・不安定な条件を扱うといった非常にユニークな国際通貨体制論である。
目次
- 第1部 ヘゲモニー的安定理論と通貨秩序(国際経済秩序の政治的基礎;国内金融構造と通貨秩序;ヘゲモニーと国際通貨秩序)
- 第2部 ヘゲモニーと1870年以降の国際通貨システムの展開(英国のヘゲモニーと国際金本位制;戦間期における国際通貨混乱;米国のヘゲモニーと1945年以降の国際通貨システムの展開;グローバル金融革命:原因と結果)
「BOOKデータベース」 より