雑誌の死に方 : "生き物"としての雑誌、その生態学
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書誌事項
雑誌の死に方 : "生き物"としての雑誌、その生態学
出版ニュース社, 1998.3
- タイトル別名
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雑誌の死に方 : 生き物としての雑誌その生態学
- タイトル読み
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ザッシ ノ シニカタ : イキモノ トシテノ ザッシ ソノ セイタイガク
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注記
参考文献: p281-288
内容説明・目次
内容説明
雑誌とは、なんだろう?なぜ、突如消えてなくなるのか?現代の巨大な、この“生き物”の生態を、死に、焦点をあて解剖する注目の書が、いま出た!!雑誌廃刊号追究の記録。
目次
- 雑誌は“生き物”である。—“生き物”といわれる理由。長寿雑誌ベスト12。7つに分類される雑誌の生態系。
- 時代によって寿命はどう変わったか。—明治初期から昭和戦中期までの雑誌寿命を廷ばす出来事、縮める出来事。各時代の寿命表。
- 別の角度からみた雑誌の死と寿命。—同類個体の相互生存関係。
- 死なせ方を熟知していた2人の男。—大橋佐平の雑誌経営論と、宮武外骨の雑誌自殺論。
- “生き物”だから、いつかは死ぬ。—雑誌の死の要因。「内的要因」と「外的要因」〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より