日本政治の転換点
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日本政治の転換点
青木書店, 1998.4
新版
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ニホン セイジ ノ テンカンテン
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日本政治の転換点
1998
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日本政治の転換点
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注記
参考文献: p199-203
内容説明・目次
内容説明
迷走する政党再編過程の解剖学。55年体制の崩壊以降、日本政治はどこに行こうとしているのか?戦後復興期から55年体制を経て現在の政党再編成の過程を、たしかな視角から明快に解き明かす。
目次
- 現代日本政治をみる視角—新版へのはしがきにかえて
- 日本政治の時期区分
- 日本政治における戦前と戦後
- 戦後改革の意味
- 冷戦体制の確立と「逆コース」
- 保守政治への再編
- 保守勢力の再編と55年体制の形成
- 55年体制の成立期
- 55年体制の安定期
- 55年体制の動揺期
- 55年体制からの移行(変容期‐福田・大平政権;再編期—鈴木・中曽根政権;崩壊期—竹下・宇野・海部・宮沢政権)
- 93年衆議院選挙以降の動き—細川政権以降
「BOOKデータベース」 より