スウェーデン中世社会の研究 : 法典にみえる北欧社会
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スウェーデン中世社会の研究 : 法典にみえる北欧社会
刀水書房, 1998.4
- タイトル読み
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スウェーデン チュウセイ シャカイ ノ ケンキュウ : ホウテン ニ ミエル ホクオウ シャカイ
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内容説明・目次
内容説明
本書は北欧、とりわけスウェーデンのおよそ13〜14世紀になる史料を基にして、かつて試みられた6編の研究論考から構成されている。
目次
- 第1章 中世スウェーデンのゴットランド社会—ゴットランド法典にみる人民・平和・土地
- 第2章 中世スウェーデンにおける土地所有形態—旧ヴェストゥイェータ法書を中心にして
- 第3章 中世スウェーデンにおける自力救済慣行—旧ヴェストゥイェータ法書を中心にして
- 第4章 中世スウェーデンにおける土地所有形態—ウップランド法典、「村落の章」を中心にして
- 第5章 中世スウェーデンの社会とその土地所有形態—ウップランド法典を史料として
- 第6章 The Society and the Form of Land Ownership in Mediaeval Scandinavia(Sweden)—In the Light of the Uppland‐Law
「BOOKデータベース」 より

