山一證券突然死の真相

書誌事項

山一證券突然死の真相

佐々木信二著

出窓社, 1998.4

タイトル別名

山一証券突然死の真相

タイトル読み

ヤマイチ ショウケン トツゼンシ ノ シンソウ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 52

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

1997年11月24日早朝、臨時取締役会で山一証券は自主廃業を決定し、百年の歴史の幕を閉じた。明治の創業以来、「法人の山一」として、日本の証券業界をリードしてきた巨大証券が、なぜ自主廃業に到ったのか?そこには幾重にも重なりあった不運と経営トップ・政府の無策、日本型経済システムの欠陥がみえる。21世紀に向け山一の教訓を活かし、長引く「平成不況」の脱出口を国際エコノミスト、元・山一証券参与の著者が提言する。

目次

  • 1 三十二年前にもあった倒産危機(「証券恐慌」から日銀特融へ;ぴか一の証券会社だった「法人の山一」 ほか)
  • 2 巨大バブルのピークに向けて走りつづけた山一(国債の大量発行と国際化で市場が急拡大;空前の株式ブームで最高益の更新続く ほか)
  • 3 バブルの崩壊から破たんへの道程(株価大暴落で証券不祥事が多発;失われた五年 ほか)
  • 4 再び「日本の時代」へ—二十一世紀に向けて(山一証券破たんの構図;山一消滅は半世紀に一度の世界的大事件 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA35858018
  • ISBN
    • 4931178138
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    武蔵野
  • ページ数/冊数
    237p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ