古代への遠近法 : 考古学記者のファイルから

書誌事項

古代への遠近法 : 考古学記者のファイルから

高橋徹著

(NHKブックス, 830)

日本放送出版協会, 1998.5

タイトル読み

コダイ エノ エンキンホウ : コウコガク キシャ ノ ファイル カラ

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注記

発掘発見略年表: p293-305

内容説明・目次

内容説明

縄文人の生活は豊かだったのか。邪馬台国はどこにあるのか。幻の都を裏づける遺構は見つかるか。青銅の輝きは古代国家の証か。全国から伝えられる考古学ニュースは、新たな日本の歴史像を結ぶ一方で、遺跡の保存か開発かの選択を迫られる現代の社会をも映し出す。永年にわたって考古学報道に携わってきたジャーナリストが、それぞれの発掘現場から、遺物や遺跡を“市民”に発信し、“古代学”の最前線の記録を綴る。

目次

  • 第1章 文化財報道とは何か
  • 第2章 飛鳥古京と高松塚古墳
  • 第3章 古墳が語る古代
  • 第4章 邪馬台国はどこか
  • 第5章 縄文以前の暮らしを追う
  • 第6章 文明の交流史をたどる

「BOOKデータベース」 より

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