書誌事項

ラヴェル : その素顔と音楽論

マニュエル・ロザンタール著 ; マルセル・マルナ編 ; 伊藤制子訳

春秋社, 1998.3

タイトル別名

Ravel : souvenirs de Manuel Rosenthal

タイトル読み

ラヴェル : ソノ スガオ ト オンガクロン

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注記

原著(Paris:Hazan,1995)の全訳

人名+作品名索引: 巻末p2-9

ラヴェル略年譜: 巻末p10-12

内容説明・目次

内容説明

弟子が語るラヴェルの実像。作品について、演奏家について、作曲家のなすべき仕事について—ラヴェルの率直な肉声を伝える貴重な記録。1920年代、百花繚乱のパリに生きた芸術家たちの青春群像。

目次

  • 1 ラヴェルをめぐる女性たち
  • 2 ラヴェルとストラヴィンスキー
  • 3 同時代の音楽家たち—ドイツ、ロシア、イタリア
  • 4 ラヴェルの恩師、弟子そして友人たち
  • 5 フランス音楽へのまなざし—ドビュッシー、ベルリオーズ、プーランク
  • 6 『ヴァイオリンとピアノのためのソナタ』をめぐって
  • 7 モンフォール=ラモリのラヴェルの家
  • 8 素顔のラヴェル—日常生活のひとこま
  • 9 ラヴェルの評価をめぐって
  • 10 思い出の演奏家たち
  • 11 『子供と魔法』から『ドゥルシネア姫に思いを寄せるドン・キホーテ』まで
  • 12 スクリャービン、イタリア未来派—同時代の異端者たち

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA35967181
  • ISBN
    • 4393931440
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    242, 12p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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