モーツァルトに消えた音楽家たち

書誌事項

モーツァルトに消えた音楽家たち

久保田慶一著

(はじめて音楽と出会う本)

音楽之友社, 1998.5

タイトル読み

モーツァルト ニ キエタ オンガクカ タチ

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内容説明・目次

内容説明

モーツァルトと同じ時代に生きながら、こんにちその光の陰の中でしか語られることのない音楽家たち。しかし実際にはモーツァルト以上に輝き、モーツァルトにも多大な影響を与えた彼ら。本書においてモーツァルトは、時代を見る視点なのだ。モーツァルトの生きた時代が音として蘇る、もうひとつの18世紀音楽史。

目次

  • 序章
  • 第1章 父レオポルド・モーツァルト
  • 第2章 ロンドンのバッハ
  • 第3章 ザルツブルクのハイドン
  • 第4章 イタリアのザクセン人、ハッセ
  • 第5章 知られざる大家、ゴセック
  • 第6章 マンハイムのエリート音楽家たち—その栄光と晩年の悲哀
  • 第7章 毒殺者サリエリ?
  • 第8章 『レクイエム』の完成者、ジュスマイアー

「BOOKデータベース」 より

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