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オキナワと憲法 : 問い続けるもの

仲地博, 水島朝穂編

法律文化社, 1998.6

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オキナワ ト ケンポウ : トイツズケル モノ

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注記

年表・沖縄と憲法: 巻末p.vii-xii

プロローグ沖縄 : 憲法を問う地, 第1章 占領 : 沖縄戦と占領下の沖縄, 第2章 国家 : 沖縄が問う「国民国家」, 第3章 平和 : 沖縄が問う平和主義, 第4章 人権 : 沖縄の人権, 第6章 統治 : 誰のための機構か?, エピローグ オキナワと憲法 : 問い続けるもの

内容説明・目次

内容説明

本書では、沖縄で発生した事件を憲法の視点から分析するとどうなるか、あるいはそれらが憲法にどのような普遍的問題を提起しているのかを考察している。その反面、通常の憲法テキストで触れられる問題や論点については思い切って割愛してある。

目次

  • 沖縄—憲法を問う地
  • 占領—沖縄戦と占領下の沖縄
  • 国家—沖縄が問う「国民国家」
  • 平和—沖縄が問う平和主義
  • 人権
  • 統治—誰のための機構か?
  • 自治—分権化への可能性
  • オキナワと憲法—問い続けるもの

「BOOKデータベース」 より

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