東西交渉史論
著者
書誌事項
東西交渉史論
(中公文庫, [み-22-14])
中央公論社, 1998.6
- タイトル読み
-
トウザイ コウショウシロン
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
東西交渉史論
1998
限定公開 -
東西交渉史論
大学図書館所蔵 全41件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
留学先のフランスから西アジアを歴遊、条支国=シリア、シリア地方こそ古代東方における都市文明発祥地、とその文化の重要性を説く。常に著者の傍にあって学問的刺激を発進した礪波氏の編集による東西交渉史研究の論考13篇を収録する。『西アジア遊記』姉妹篇。
目次
- 新しい世界史—序説・古代東方世界
- 西アジア文化の古さについて
- 歴史的地域と文字の排列法
- 条支と大秦と西海
- 書禁と禁書
- 南洋を東西洋に分つ根拠に就いて
- 中国周辺史総論
- 印度支那及び南洋史略説
- 宋元時代の西域
- 帖木児王朝の遣明使節
- 十八世紀フランス絵画と東亜の影響
- 十字軍の東方に及ぼした影響
- マルコ・ポーロが残した亡霊—カタイ国が消滅するまで
「BOOKデータベース」 より