日本国誕生と聖徳太子

書誌事項

日本国誕生と聖徳太子

保坂俊三著

丸ノ内出版 (発売), 1998.4 , 中央公論事業出版(製作)

タイトル読み

ニホンコク タンジョウ ト ショウトク タイシ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 13

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

聖徳太子が「日本国」をつくった。辰王の直系の子孫である聖徳太子は、祖先の国大月氏国から伝えられた仏教を興隆させて文化国家「日本」を目指した。

目次

  • はしがき—大王は月氏族である
  • 『日本国誕生』のまとめ
  • 辰王はヤマト王朝の始祖である
  • 倭王と百済王とは親類だった
  • 仏教のとおってきた道
  • 蘇我氏はどうして王権をとったか
  • 聖徳太子は中国へいった
  • 氏族国家から律令国家への道
  • 正倉院に華ひらいた西域文化
  • 『日本国誕生』

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA36359465
  • ISBN
    • 4895141357
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    199p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ