英雄から爆弾犯にされて : アトランタ五輪爆弾・松本サリン・甲山事件
著者
書誌事項
英雄から爆弾犯にされて : アトランタ五輪爆弾・松本サリン・甲山事件
三一書房, 1998.4
- タイトル読み
-
エイユウ カラ バクダンハン ニ サレテ : アトランタ ゴリン バクダン マツモト サリン カブトヤマ ジケン
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全34件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
つくられた犯人たち—。3つの事件を通して、犯罪報道の犯罪を考える。日米の報道被害者と専門家が21世紀に向けたメディア改革を訴える。
目次
- プロローグ 山田悦子さんと日米報道被害者
- 第1章 英雄から爆弾犯にされて—リチャード・ジュエルさんとワトソン・ブライアント弁護士の講演
- 第2章 警察の漏洩情報(リーク)を疑い冤罪監視を—河野義行さんの講演(神戸・東京)・同志社大学で「河野義行氏を囲む会」
- 第3章 甲山事件を考える講演とシンポジウム第一部「超長期裁判に終止符を!」—渡部保夫・元北海道大学教授の講演
- 第4章 シンポジウム第二部「つくられた犯人・司法とメディアの責任」
- 第5章 討論「犯人探し競争をやめて冤罪チェック報道へ」
- 第6章 同志社大学での学生・市民との対話
- 第7章 日米でこれだけ違う人権感覚と司法制度—ブライアント弁護士に聞く
- 第8章 アトランタでジュエルさんと出会う—同志社大学生のリポート
- 第9章 普遍的テーマとしての人権と報道—日本在住のブライアン・コバート記者に聞く
- 第10章 ダイアナ妃の死とパパラッチ・ジャーナリズム
- エピローグ 公正な司法確立とメディアの役割
「BOOKデータベース」 より