癌転移 : 転移の分子メカニズムと臨床展望

書誌事項

癌転移 : 転移の分子メカニズムと臨床展望

渡辺寛, 清木元治編

医薬ジャーナル社, 1998.6

タイトル読み

ガン テンイ : テンイ ノ ブンシ メカニズム ト リンショウ テンボウ

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注記

清木元治[ほか]執筆

内容説明・目次

内容説明

転位機構の解析は、十数年前までの転位プロセスのみの解析から、最近ではプロセスの要因を明確にすることが解析内容となっている。本書は、転位プロセスの要因解明のための分子生物学的・遺伝学的研究が、各分野の専門家による長年にわたる実績として集大成されたもの。

目次

  • 基礎編—ヒト癌細胞の転位機構の解析(総論;接着因子;細胞外マトリックスと分解;転位を制御する宿主因子)
  • 臨床編—臨床における癌転移の分析(食道;胃;大腸;乳腺;膵;肺)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA36463605
  • ISBN
    • 4753217035
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    大阪
  • ページ数/冊数
    351p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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