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データが語る日本の歴史

歴史教育者協議会編

(ほるぷ選書 : もっと知りたい)

ほるぷ出版, 1997.8

Title Transcription

データ ガ カタル ニホン ノ レキシ

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Description and Table of Contents

Description

歴史学習において数量や各種データを追求していくことは見えなかったものを見えるようにするという歴史理解の本質とつながっている。「伊能忠敬は何キロ歩いたか」「江戸時代の肥料・人糞はいくらしたか」と探っていくと“もっと知りたい”歴史の面白さが倍加してくる。

Table of Contents

  • データが語る原始・古代(日本では、人類の祖先はどこで発見されているか;ナウマン象は何人分の食料になったのか;縄文時代の人口はどのように変化したか ほか)
  • データが語る中・近世(地頭はどのくらいいたのか(淡路国の場合);倭寇とはどんな人々か、そして、遣明船とは何か;定期市では、どんな品物が売られたか ほか)
  • データが語る近・現代(岩倉使節団の規模・費用はどのくらいだったか;死者あいつぐコレラの大流行で民衆はどのように扱われたか;廃仏毀釈はどのくらいの規模だったのか ほか)

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Details

  • NCID
    BA36580121
  • ISBN
    • 4593594081
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    255p
  • Size
    18cm
  • Parent Bibliography ID
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