睡眠障害, 感情障害 : 基礎から臨床まで
著者
書誌事項
睡眠障害, 感情障害 : 基礎から臨床まで
(Central nervous system today, 1)
ライフ・サイエンス, 1998.7
- タイトル別名
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睡眠障害感情障害 : 基礎から臨床まで
- タイトル読み
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スイミン ショウガイ, カンジョウ ショウガイ : キソ カラ リンショウ マデ
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睡眠障害・感情障害 : 基礎から臨床まで
1998
限定公開 -
睡眠障害・感情障害 : 基礎から臨床まで
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注記
1997年秋に行われたシンポジウム「CNS Symposium1997」を基に新たに執筆されたもの
文献: 論末
収録内容
- 睡眠医学の重要性 : 科学技術庁研究班の予備調査の結果から / 大川匡子, 内山真 [執筆]
- 睡眠薬の副作用 / 石郷岡純 [執筆]
- 睡眠薬の使い方 / 菅野道 [執筆]
- 感情障害の薬理・生化学的研究におけるPETの役割 / 須原哲也 [執筆]
- 躁うつ病の生物学的構造 : 性格の行動遺伝学が明らかにしたもの / 神庭重信 [執筆]
- 難治性うつ病に対する治療戦略 / 小山司, 井上猛 [執筆]
- 難治性うつ病の治療戦略 : 双極性障害を中心に / 樋口輝彦 [執筆]
- 老年期のうつ病の特性と治療の工夫 / 大森健一 [執筆]
- 老年期うつ病の治療 : 難治症例の経験を通して / 野村総一郎, 桑原達郎 [執筆]
内容説明・目次
内容説明
本書は、前半の睡眠障害では、ともすれば軽視されがちな睡眠医学の重要性にスポットを当て、臨床上とくに多い不眠症の治療のあり方と、睡眠薬の副作用およびその対策について、具体的な提示をした。後半の感情障害では、PETを用いた薬理・生化学的研究の現状という行動遺伝学からみた生物学的構想から始まり、難治性うつ病や高齢者のうつ病への治療戦略が豊富な経験に基づいて提示した。
目次
- 1 睡眠障害(睡眠医学の重要性—科学技術庁研究班の予備調査の結果から;睡眠薬の副作用;睡眠薬の使い方;Q&A)
- 2 感情障害(感情障害の薬理・生化学的研究におけるPETの役割;躁うつ病の生物学的構造—性格の行動遺伝学が明らかにしたもの;難治性うつ病に対する治療戦略;難治性うつ病の治療戦略—双極性障害を中心に;老年期のうつ病の特性と治療の工夫;老年期うつ病の治療—難治症例の経験を通して;Q&A)
「BOOKデータベース」 より
