自己・世界・歴史と科学 : 無相の自覚を索めて

書誌事項

自己・世界・歴史と科学 : 無相の自覚を索めて

FAS協会編

法藏館, 1998.7

タイトル読み

ジコ セカイ レキシ ト カガク : ムソウ ノ ジカク オ モトメテ

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注記

執筆者:山口昌哉ほか

内容説明・目次

内容説明

自己から世界へ。哲学者・久松真一が逝って17年、その思想と宗教は、どういまに受け継がれているのか。各ジャンルで活躍する門下生(FAS協会会員)を中心に宗教から科学、芸術まで新たな提言をまとめる。

目次

  • 第1章 無相の自己(論理と自己について—ブールとラカン;死なないということ—生死の中にいてはわからない;西田幾多郎の宗教哲学—その基本的綱格について ほか)
  • 第2章 全人類的立場(基本的公案と菩薩の第一誓願;久松博士のポストモダニスト構想への批判について;仏教の社会倫理を求めて ほか)
  • 第3章 科学及び芸術(生命論におけるオートポイエシスと西田哲学;量子力学の論理と観察者の問題;書くということ—エリ・ヴィーゼルにおける言葉 ほか)
  • 第4章 随想(「庭前栢樹子」をめぐって;師の問題について—究極の自己)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA36960042
  • ISBN
    • 4831838152
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    iii, 284p
  • 大きさ
    22cm
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