自己・世界・歴史と科学 : 無相の自覚を索めて
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自己・世界・歴史と科学 : 無相の自覚を索めて
法藏館, 1998.7
- タイトル読み
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ジコ セカイ レキシ ト カガク : ムソウ ノ ジカク オ モトメテ
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注記
執筆者:山口昌哉ほか
内容説明・目次
内容説明
自己から世界へ。哲学者・久松真一が逝って17年、その思想と宗教は、どういまに受け継がれているのか。各ジャンルで活躍する門下生(FAS協会会員)を中心に宗教から科学、芸術まで新たな提言をまとめる。
目次
- 第1章 無相の自己(論理と自己について—ブールとラカン;死なないということ—生死の中にいてはわからない;西田幾多郎の宗教哲学—その基本的綱格について ほか)
- 第2章 全人類的立場(基本的公案と菩薩の第一誓願;久松博士のポストモダニスト構想への批判について;仏教の社会倫理を求めて ほか)
- 第3章 科学及び芸術(生命論におけるオートポイエシスと西田哲学;量子力学の論理と観察者の問題;書くということ—エリ・ヴィーゼルにおける言葉 ほか)
- 第4章 随想(「庭前栢樹子」をめぐって;師の問題について—究極の自己)
「BOOKデータベース」 より

