エスリンとアメリカの覚醒 : 人間の可能性への挑戦
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エスリンとアメリカの覚醒 : 人間の可能性への挑戦
誠信書房, 1998.9
- タイトル別名
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The upstart spring : Esalen and the American awakening
- タイトル読み
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エスリン ト アメリカ ノ カクセイ : ニンゲン ノ カノウセイ エノ チョウセン
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注記
原著 (Reading, Mass. : Addison-Wesley, c1983) の部分訳
内容説明・目次
内容説明
1960〜70年代にアメリカで起こった、人間の可能性の開発をめざした「ヒューマン・ポテンシャル運動」は、アメリカ社会のすみずみにまで深い影響を与えた。なかでも「エスリン研究所」は、その運動の震源地であった。本書は、エスリンに集まった人びと—マズロー、ロロ・メイ、パールズなど—の人間性心理学の巨星たちの逸話を横糸として、エスリンのドンキホーテ的な動きを織りあげるとともに、人種問題、ベトナム反戦、ヒッピー、サイケデリックなどで湧いた、アメリカの激動の時代に迫る。
目次
- プロローグ エスリンとのかかわり
- 1961年、アメリカの希望に満ちた時代
- オルダス・ハクスリーの「人間の可能性」(ヒューマン・ポテンシャリティ)
- マーフィーとプライス、ハクスリーの考えにふれる
- ハクスリーの紹介でジェラルド・ハードに会う
- 「エスリン研究所」発足の決意
- 「エスリン研究所」、その場所・地形・構造・歴史
- 創立者、マイケル・マーフィーの生い立ちと経歴
- 共同経営者、リチャード・プライスの生い立ちと経歴
- マーフィーとプライス、ビッグサーに行く〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より