患者のための医療事故法入門 : いま、「密室」で何が起きているか
著者
書誌事項
患者のための医療事故法入門 : いま、「密室」で何が起きているか
(カッパ・ブックス)
光文社, 1998.5
- タイトル別名
-
患者のための医療事故法入門 : いま、「密室」で何が起きているか
- タイトル読み
-
カンジャ ノ タメ ノ イリョウ ジコホウ ニュウモン : イマ、「ミッシツ」デ ナニ ガ オキテ イルカ
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内容説明・目次
内容説明
本書は、あとを絶たない医療過誤事件が、なぜ、どのようにして発生するのか、そして、裁判ではどう扱われるのかについて、法律という側面から眺めたものである。著者二人が実際に扱った事例を中心に、医療事故の問題点をわかりやすく、なおかつ「実感に根ざして」書いた。
目次
- プロローグ 被害者の70パーセントが泣き寝入り
- 1章 患者は治療法を選べるか
- 2章 カルテの改竄に対抗するために
- 3章 許せない、医師のこのひと言
- 4章 裁判を左右する「解剖」と「鑑定」
- 5章 損害賠償額は、こうして決められる
- 6章 「医師の都合」で危険にさらされる母子
- 7章 定期健康診断には「落とし穴」がある
- 8章 薬の副作用は誰の責任か
- 9章 医師の不勉強、経験不足が悲劇を招く
- 10章 忍び寄る「院内感染」の恐怖
「BOOKデータベース」 より