トオイと正人
著者
書誌事項
トオイと正人
朝日新聞社, 1998.9
- タイトル読み
-
トオイ ト マサト
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
トオイと正人
1998
限定公開 -
トオイと正人
大学図書館所蔵 全53件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
『アサヒグラフ』連載の「家族」(1997年1月17日号-12月5日号) に大幅加筆し、改題したもの
内容説明・目次
内容説明
海にも島にも人びとの頭上にも白い光、鋭利で熱さえ飛んでしまったかのような光が降り注いで、まさに太陽そのものが写っている写真が続き、その写真が途絶えたとき、「そして東南アジアへ」と書いてあった。忘れかけていた何かがその先にあるような気がして、ページを捲るとそこには南シナ海とインドシナ半島の地図がページいっぱいに広がっていた。ウドーンタニはこのあたりだ。ハノイとバンコクも記してある。父の写真館の仕事から僕が遠ざかっていっても、父に、そして母の祖国にいっきに近づいたような気もした。カラー写真、捲っても捲ってもそこに写っている少年は僕そのものだつた。父も母も、妹も弟もそこに、写真の中にいると思った。木村伊兵衛賞受賞写真家による意欲作。
「BOOKデータベース」 より