小沢昭一的東海道ちんたら旅
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小沢昭一的東海道ちんたら旅
(新潮文庫, お-18-13)
新潮社, 1998.10
- タイトル読み
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オザワ ショウイチ テキ トウカイドウ チンタラタビ
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小沢昭一的東海道ちんたら旅
1998
限定公開 -
小沢昭一的東海道ちんたら旅
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内容説明・目次
内容説明
速いばかりが能じゃありません。帝都をあとに颯爽と、鈍行列車でいざ出発!—マブタの煎餅もとめて静岡に泊まり、豊橋のペチャカツにかみしめるは郷愁の香り。オバサンの誰何の嵐に幻惑されて熱田を過ぎれば、さてさて岐阜の金津園。琵琶湖のほとり、長浜に立ち寄りまするは極楽美味の親子丼。デラックスな東寺の拝観がかなえば、いよいよ大阪は終着点。これぞ、当意即妙独り旅。
目次
- 帝都をあとに颯爽と—東京‐辻堂
- 一物入魂、一陽再復!?—茅ケ崎‐熱海
- あっちこっちに桜えび—函南‐清水
- マブタの塩煎餅を突き止める—草薙‐磐田
- シラスは言ってきかせやしょう—豊田町‐新居町
- 窓を開けてみよ、外は広いぞ—新居町‐豊橋
- ペチャカツを包む郷愁のころも—豊橋‐蒲郡
- 及ばざるは過ぎたるに勝れり—三河塩津‐笠寺
- 「誰かしらニィ」に眩惑されて—熱田‐名古屋
- 凶は大吉に転じる—名古屋‐尾張一宮〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

