小沢昭一的東海道ちんたら旅
著者
書誌事項
小沢昭一的東海道ちんたら旅
(新潮文庫, お-18-13)
新潮社, 1998.10
- タイトル読み
-
オザワ ショウイチ テキ トウカイドウ チンタラタビ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
小沢昭一的東海道ちんたら旅
1998
限定公開 -
小沢昭一的東海道ちんたら旅
大学図書館所蔵 全21件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
速いばかりが能じゃありません。帝都をあとに颯爽と、鈍行列車でいざ出発!—マブタの煎餅もとめて静岡に泊まり、豊橋のペチャカツにかみしめるは郷愁の香り。オバサンの誰何の嵐に幻惑されて熱田を過ぎれば、さてさて岐阜の金津園。琵琶湖のほとり、長浜に立ち寄りまするは極楽美味の親子丼。デラックスな東寺の拝観がかなえば、いよいよ大阪は終着点。これぞ、当意即妙独り旅。
目次
- 帝都をあとに颯爽と—東京‐辻堂
- 一物入魂、一陽再復!?—茅ケ崎‐熱海
- あっちこっちに桜えび—函南‐清水
- マブタの塩煎餅を突き止める—草薙‐磐田
- シラスは言ってきかせやしょう—豊田町‐新居町
- 窓を開けてみよ、外は広いぞ—新居町‐豊橋
- ペチャカツを包む郷愁のころも—豊橋‐蒲郡
- 及ばざるは過ぎたるに勝れり—三河塩津‐笠寺
- 「誰かしらニィ」に眩惑されて—熱田‐名古屋
- 凶は大吉に転じる—名古屋‐尾張一宮〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より