カフェ・ヨーロッパ
著者
書誌事項
カフェ・ヨーロッパ
恒文社, 1998.9
- タイトル別名
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Café Europa : life after communizm
カフェヨーロッパ
- タイトル読み
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カフェ ヨーロッパ
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カフェ・ヨーロッパ
1998
限定公開 -
カフェ・ヨーロッパ
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内容説明・目次
内容説明
クロアチアの女性作家が描くポスト・コミュニズムの東欧世界。東欧革命後のソフィア、ブカレスト、ブダペスト、ベオグラード、ザグレブなどの各都市や日常生活を題材に、揺れ動く現在を鋭い観察眼で捉える。旧ユーゴ、ボスニア紛争を経て、東欧地域はかつていかなる状況だったか、いまどんな状況下にあるか、そして今後どう進んでいくのか。セミ・ドキュメンタリータッチの文学的考察集。
目次
- イントロダクション—一人称複数形
- カフェ・ヨーロッパ
- わたしたちの間の見えない壁
- モスクワに行かなった理由
- ゾエのバスルームで
- 持っているということ、持っていないということ
- ソフィアの微笑み
- トーチカ効果
- お金を手に入れる方法
- バーゲンの厄介〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
