歪められた朝鮮総督府 : だれが「近代化」を教えたか

書誌事項

歪められた朝鮮総督府 : だれが「近代化」を教えたか

黄文雄著

(カッパ・ブックス)

光文社, 1998.8

タイトル別名

歪められた朝鮮総督府 : だれが近代化を教えたか

タイトル読み

ユガメラレタ チョウセン ソウトクフ : ダレ ガ キンダイカ オ オシエタカ

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内容説明・目次

目次

  • 序章 日韓関係史の原点—朝鮮近代史は、どのように歴史歪曲されたか
  • 1章 事大主義の悲劇—なぜ「近代化」を理解できず、「停滞社会」を招いたか
  • 2章 李朝末期社会の腐臭—冷静で、客観的な歴史眼で直視した朝鮮半島
  • 3章 「韓国併合」と列強諸国—なぜ、米・英・ロシアは、日本の朝鮮半島政策を支持したか
  • 4章 朝鮮半島開発計画—総督府の近代化=社会的基盤建設は、抹殺できない
  • 5章 朝鮮総督府の「近代化」政策—どのように「農業社会」から「工業社会」へ変革したか
  • 6章 朝鮮人の近代化意識—朝鮮総督府が展開したハングル教育政策
  • 7章 「従軍慰安婦」の歴史歪曲—なぜ、朝鮮近代史の「官妓」や「民妓」を直視しないか

「BOOKデータベース」 より

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