産業福祉論
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産業福祉論
(シリーズ・21世紀の社会福祉, 14)
ミネルヴァ書房, 1998.10
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サンギョウ フクシロン
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産業福祉論
1998
限定公開 -
産業福祉論
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
働いている人のうち、雇われている人は8割を越える。その人たちとその家族の生活の安定を守っていくのが産業福祉である。これは企業側から見れば、良質な労働力の確保。ひいては経営の安定につながっていく。本書では、はじめに位置づけ、歴史、体系、しくみを、社会保障との関係も視野に入れ、わかりやすく紹介する。次に各論として、すでに権利化している労働者福祉と、企業が自発的に行っている企業福祉とにわけ、実際の運用状況に沿って豊富な資料でくわしく説明する。
目次
- 第1章 産業福祉の位置づけ(産業福祉の概念;産業福祉の目的と範囲)
- 第2章 産業福祉の沿革(海外の場合;わが国の場合)
- 第3章 産業福祉の内容(産業福祉の体系と行財政;産業福祉の課題)
- 第4章 労働者福祉(労働者福祉の意義;労働者福祉の沿革 ほか)
- 第5章 企業福祉(企業福祉の意義;企業福祉の沿革 ほか)
「BOOKデータベース」 より
