癌化のメカニズムを解く
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書誌事項
癌化のメカニズムを解く
(イラスト医学&サイエンスシリーズ)
羊土社, 1998.10
- タイトル読み
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ガンカ ノ メカニズム オ トク
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癌化のメカニズムを解く
1998
限定公開 -
癌化のメカニズムを解く
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内容説明・目次
内容説明
本書では、癌という病気を遺伝子病として捉え、その要因から病態、さらにはその結果に基づいた診断・治療・予防の方向性までを、ひとつの書としてまとめることを試みた。その意味で、本書では、遺伝子からみた発癌機構およびその要因に関して、さらには、発癌リスクや癌の悪性度を予測するための遺伝子診断、癌遺伝子・癌抑制遺伝子を標的とした遺伝子治療まで、研究の現況を概説した。
目次
- Introduction 遺伝子からみた癌
- 1 発癌に関与する遺伝子(癌抑制遺伝子;癌遺伝子;染色体転座と転写因子)
- 2 癌化の要因(癌の遺伝的要因と遺伝性腫瘍の発癌機構;環境要因による遺伝子変異誘発の分子機構;DNA損傷と発癌)
- 3 癌の分子病態(多段階発癌;p53遺伝子による細胞周期とアポトーシスの制御;癌細胞におけるテロメラーゼの活性化;転移能に関与する遺伝子とその制御)
- 4 癌の遺伝子診断、遺伝子治療(癌の遺伝子診断法の進歩;癌の遺伝子治療の可能性)
「BOOKデータベース」 より