檻のなかのダンス

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檻のなかのダンス

鶴見済著

太田出版, 1998.7

タイトル読み

オリ ノ ナカ ノ ダンス

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注記

第5版(2000.3)の奥付の初版: 1998.8

内容説明・目次

内容説明

体をジッと大人しくさせ、脳は意識過剰で狂わす監獄社会に対して起きた、ダンスという暴動。将来よりこの一瞬!優越感より体の快感!!幸せはクスリで!!!覚醒剤所持で逮捕された『完全自殺マニュアル』の著者がその監獄体験から、現代社会の生き苦しさの正体を明かし、楽に生きる哲学まで示した、渾身の一冊。

目次

  • 第1章 監獄社会の仕掛け(完全監獄マニュアル—留置場暮らし全記録;「ドリル」(学校編)—「生き苦しさ」の正体;小学校騒音闘争—なぜ社会は変わらないのか? ほか)
  • 第2章 ダンスという暴動(ダンス・ムーブメント完全解説—体の反乱;すばらしいレイヴ紀行;日本のレイヴ ほか)
  • 第3章 脳のダメージと治療(症例;治療法;脳の解放—ドラッグ、ダンスの「新しい幸福」)
  • 第4章 檻のなかの嵐(暇つぶしとしての「オウム騒動」—大事件への“とほうもない期待”;サリンが降ってもオレは寝る—大切なのは自分の生活のみ;阪神大震災は悲しいか?—国中が一色になる時 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA38102947
  • ISBN
    • 4872334019
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    315p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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