書きはじめた女たち : ドイツ・フェミニズム批評の視点から
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書きはじめた女たち : ドイツ・フェミニズム批評の視点から
鳥影社・ロゴス企画部 , 星雲社(発売), 1998.10
- タイトル別名
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書きはじめた女たち : ドイツフェミニズム批評の視点から
- タイトル読み
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カキハジメタ オンナ タチ : ドイツ フェミニズム ヒヒョウ ノ シテン カラ
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注・文献: p263-283
内容説明・目次
内容説明
内なる声に動かされて女性たちはいかに格闘し、自らの表現手段を獲得したか。本書は主に、18世紀から19世紀にかけてのやや古い時代に、ドイツの女性たちの書き著したものについての論を収めた。
目次
- 第1部 近代・新しき時代にむけて(中世から始まる;アンナ・マリア・フォン・シューアマン;近代にむけて)
- 第2部 女性文学の曙(十八世紀末から十九世紀半ばまでの女性作家たち;作家ゾフィー・フォン・ラロッシュの誕生;女性の書いたはじめての小説 ほか)
- 第3部 ドロステ‐ヒュルスホフ(ドロステとフェミニズム;水と鏡と;『荒れ地の光景』)
「BOOKデータベース」 より
