書きはじめた女たち : ドイツ・フェミニズム批評の視点から

書誌事項

書きはじめた女たち : ドイツ・フェミニズム批評の視点から

光末紀子著

鳥影社・ロゴス企画部 , 星雲社(発売), 1998.10

タイトル別名

書きはじめた女たち : ドイツフェミニズム批評の視点から

タイトル読み

カキハジメタ オンナ タチ : ドイツ フェミニズム ヒヒョウ ノ シテン カラ

大学図書館所蔵 件 / 42

この図書・雑誌をさがす

注記

注・文献: p263-283

内容説明・目次

内容説明

内なる声に動かされて女性たちはいかに格闘し、自らの表現手段を獲得したか。本書は主に、18世紀から19世紀にかけてのやや古い時代に、ドイツの女性たちの書き著したものについての論を収めた。

目次

  • 第1部 近代・新しき時代にむけて(中世から始まる;アンナ・マリア・フォン・シューアマン;近代にむけて)
  • 第2部 女性文学の曙(十八世紀末から十九世紀半ばまでの女性作家たち;作家ゾフィー・フォン・ラロッシュの誕生;女性の書いたはじめての小説 ほか)
  • 第3部 ドロステ‐ヒュルスホフ(ドロステとフェミニズム;水と鏡と;『荒れ地の光景』)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA38334727
  • ISBN
    • 4795225605
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    諏訪,東京
  • ページ数/冊数
    286p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ