文学の記号学 : コレージュ・ド・フランス開講講義

書誌事項

文学の記号学 : コレージュ・ド・フランス開講講義

ロラン・バルト [著] ; 花輪光訳

みすず書房, 1998.10

  • : 新装

タイトル別名

Leçon : leçon inaugurale de la chaire de sémiologie littéraire du Collège de France prononcée le 7 janvier 1977

文学の記号学 : コレージュドフランス開講講義

タイトル読み

ブンガク ノ キゴウガク : コレージュ・ド・フランス カイコウ コウギ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、ヴァレリーやメルロー=ポンティなどの名で知られるコレージュ・ド・フランスに迎えられたロラン・バルトが、自らの思想と立場を表明すると共に、記号学の未来を展望した開講講義を収める。言語の権力というテーマを設定し、それをめぐる多様な問題を浮彫りにしつつ、「新たな授業」を提示・展開する本書は、バルトの思想はもとより、現代の文学・記号学に関心をもつ読者にとって必須の一冊といえよう。また巻末に、バルト記号学の核心を明らかにする詳細かつ刺戟的な、訳者による解説を収める。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA38513373
  • ISBN
    • 4622049554
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    fre
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    111p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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