エラスムスの勝利と悲劇
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書誌事項
エラスムスの勝利と悲劇
(ツヴァイク伝記文学コレクション / [ツヴァイク著], 6)
みすず書房, 1998.11
- タイトル別名
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Triumph und Tragik des Erasmus von Rotterdam
Worte während des Weltkrieges
Der europäische Gedanke in seiner historischen Entwicklung
- タイトル読み
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エラスムス ノ ショウリ ト ヒゲキ
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エラスムスの勝利と悲劇
1998
限定公開 -
エラスムスの勝利と悲劇
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注記
エラスムスほかの肖像あり
収録内容
- エラスムスの勝利と悲劇 / 内垣啓一訳
- 世界大戦中の発言 / 藤本淳雄訳
- ヨーロッパ思想の歴史的発展 / 猿田悳訳
内容説明・目次
内容説明
ルネサンス最大の人文主義者、ロッテルダム出身のエラスムス(1466頃‐1536)。最初の宗教改革者として、カトリック教会の制度を批判し、聖書の校訂を行い、古代文献の紹介によって、信仰の内面化に道を開いた。その後ルターが宗教改革を唱えて勢力を伸ばした際は、カトリックそしてプロテスタントいずれにも組せず、自由な思考を貫いた。ナチスの影がヨーロッパを覆い始めた時期に、ツヴァイクのヒューマニスティックな思想を開陳する評伝。他に「世界大戦中の発言」として五篇の論文、講演「ヨーロッパ思想の歴史的発展」を収める。
目次
- エラスムスの勝利と悲劇(使命と人生の意味;時代への展望;暗い青春 ほか)
- 世界大戦中の発言(不眠の世界;うれい知らぬ人びとのもとで;ベルタ・フォン・ズットナー ほか)
- ヨーロッパ思想の歴史的発展
「BOOKデータベース」 より
